2026年8月30日に、新潟エリアで、GV-E196形に類似した形状のホッパ車がトレーラーで陸送され、港湾部で確認されました。ホッパ部にはバラストが積載されている様子が確認されており、船積みによる搬出準備の可能性があります。
JR西日本は、国鉄時代に製造された機関車やバラスト輸送・散布用貨車の更新を目的として、新型事業用車DEC743と新型バラスト散布車を2027年春以降に順次導入する計画で、新型バラスト散布車は12両(4両×3編成)が導入される予定です。今回確認された車両は、このJR西日本向け新型バラスト散布車の可能性があります。

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