2026年8月30日朝、E217系モハE216-2080が長野総合車両ベースへ搬入され、解体線奥でクレーンを使用した作業が実施されていることが確認されています。
同車は元鎌倉車両センター本所所属のクラY-140編成の中間車で、2025年3月26日に長野総合車両センターへ配給輸送された後、同車のみ解体されずに残されていました。2026年8月9日夜に長野総合車両ベースから陸送され、8月12日未明には東京都調布市の消防大学校へ搬入されていました。その後、8月28日未明に消防大学校から再び搬出されており、今回長野総合車両ベースへ戻ったことが確認された形です。
消防大学校へ搬入された目的や、今回長野へ戻った後の扱いについては明らかになっていません。








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