2026年8月29日に、JR東日本水戸事業本部の主催で、茨城県のクラフトビールの飲み比べが楽しめる「ミト-ヒチ ビアホール号」乗車ツアーが催行されました。勝田車両センター所属のE501系K754編成「E501 SAKIGAKE」を使用した団体臨時列車が、水戸(11:33発)→日立(13:00着)→水戸(14:38着)で運転されました。日立駅では約30分の停車時間が設けられました。
車内では、日立麦酒醸造所、ゆるうむブルーイング、Kanasago Brewery、トコシエ醸造の4事業者によるクラフトビールが提供されたほか、特製おつまみ弁当や茨城県産銘柄豚「ローズポーク」を使用したポークジャーキーも提供されました。参加費は10,500円で、募集人員は75人、参加対象は20歳以上でした。参加者にはE501 SAKIGAKEオリジナルグッズが配布されました。「ミト-ヒチ ビアホール号」は2025年にも水戸~日立間で運転されており、2026年も設定されました。






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