2026年7月25日、南海和歌山港線和歌山市~和歌山港駅間で、「港まつり花火大会」の開催に伴う臨時列車が運行されました。
使用された編成は、8000系8011F+8009Fの8両と8300系8313F+8710F+8720Fの8両でした。
南海電鉄は事前に臨時ダイヤを発表しており、和歌山港線では15時台以降の時刻が変更され、和歌山市駅発は15時41分から22時23分まで、和歌山港駅発は15時50分から22時33分までの列車が設定されました。一部の定期列車については運転が休止されています。加太線でも和歌山市駅21時10分発、加太駅21時35分着の臨時列車1本が運転されました。
和歌山港線は特急「サザン」と2両編成の列車が中心の線区で、一般車8両編成による急行は1日2本の設定となっています。花火大会当日は輸送力を確保する目的で8両編成が充当されました。
港まつり花火大会は港の安全祈願を目的に1953年に始まった行事で、2026年は第74回を数えます。当日は20時5分頃から約15分間のドローンショーが行われ、20時20分から20時50分にかけて約3,000発の花火が打ち上げられました。会場周辺には駐車場が設けられていないことから、来場には公共交通機関の利用が案内されていました。





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#127352 それいゆふらいやー
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#127384 3950のGTO
#127432 青山石丁目
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