2026年7月13日頃、苗穂工場内に、観光列車「赤い星」と思われるキハ143-101編成および102編成が留置されている様子が目撃されています。
「赤い星」は、JR北海道の「スタートレイン計画」で導入予定の観光列車で、種車であるキハ143形の外形を活かし、北海道開拓使のシンボルである「赤星」をイメージした赤色の外装とする計画です。JR北海道からは、2027年2月に函館線・石北線の札幌〜網走間から運行開始予定と発表されています。
今回確認された車両は、同列車への改造に関連した動きの可能性があります。
【JR北】キハ143-101編成および102編成と思われる「赤い星」が苗穂工場内に留置
〜参考リンク〜
【JR北】観光列車「赤い星」改造車3両が連結
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Nanohana
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