2026年5月29日に、JR西日本のN700系K1編成が、短編成化工事に向けた準備作業を受けている様子が博多総合車両所付近にて確認されています。
K1編成はP編成への改造が進められるものとみられ、1・2号車が先に工場内へ入れられ、3・4号車は一旦切り離され屋外に留置されました。解体線奥には5・11号車、手前には10号車が留置され、反対側には3・4・6・7・13・14・15号車が留置されていることが確認されています。16号車については切り離され、姿が見えないため工場内へ入った可能性があります。
JR西日本では、N700Sの追加投入に伴い、従来「のぞみ」号などで使用されていたN700系16両編成を8両編成化する改造工事を進めています。2024年度から2026年度にかけて計10編成で実施予定と発表されており、今回確認された動きもその一環と推測されます。
【JR西】N700系K1編成が短編成化工事に向けた準備
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Nanohana
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