2026年5月26日に、1003M特急「しなの3号」が、神領車両区所属の383系A103編成+A203編成+A102編成による10両編成で運転されました。
今回の組成は、4両付属編成+2両付属編成+4両付属編成による通称L編成での運転となりました。特急「しなの」では、383系の6両・4両・2両編成を組み合わせた増結運用が行われていますが、JR東海からは383系の取替を見据えた385系量産先行車が8両×1編成で製作され、2026年春頃から走行試験を開始する予定であることが発表されています。
【JR海】「しなの」が383系A103編成+A203編成+A102編成による10両編成で運転
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Nanohana
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