2026年5月13日までに、富山機関区で保管されているEF81-1が、富山貨物駅構内の荷役線付近とみられる場所に留置されている姿が確認されました。 EF81-1は、国鉄時代に登場した交直流電気機関車EF81形のトップナンバー機で、長らく富山機関区内で保管されてきた車両です。EF81は、直流区間と交流50Hz・60Hz区間を直通できる3電源対応の機関車として1968年に登場し、日本海縦貫線を中心に旅客列車・貨物列車の牽引で活躍しました。 今回確認された留置位置については、過去に機関車の解体で使用された場所とする見方もあり、今後の動向を心配する声が広がっています。
【JR貨】EF81-1が富山貨物駅構内の荷役線付近で確認される
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Nanohana
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