2026年5月13日、台湾鉄路公司(台鐵)のEMU700型EMU711+EMU712編成が、E300型電気機関車E334の牽引により宜蘭から新竹機務段方面へ回送されました。前日に発生した車両トラブルを受けた回送として注目されました。
同編成は5月12日、蘇澳発北湖行きの4221次区間車として運用中、ブレーキの緩解不良により車底から火花が発生したと報じられています。4号車付近で異常が確認され、乗客は二結駅で別列車へ転乗。その後、列車は宜蘭駅へ回送され、検車員が消火器を持って待機する中で点検が行われたとされています。
【台鉄】EMU700型711+712編成がE334牽引で新竹機務段方面へ回送
一番下へ移動する
編集履歴を見る(著者:Butterfly)




ホーム > ニュース > 台鉄のニュース > この記事
同じ日の記事を見る
記事のタグ
編集履歴を見る(著者:Butterfly)
同じ会社の他の記事

【台鉄】台南市区鉄道地下化に伴う線路切替工事で新型マルタイが稼働
撮影: だいさま🇹🇼

【台鉄】TEMU1000型「太魯閣号」が団体臨時列車として蘇澳駅へ入線
撮影: 蔡昀軒

【台鉄】TEMU1000型TEMU1005-1006編成が台湾一周団臨で南迴線に入線
撮影: 台中2B月台(のりば)

【台鉄】EMU500型故障でEMU800型が推進救援し併結運転
撮影: Edwin-chou

【台鉄】EMU500型3編成を連結した12両編成の団体臨時列車が運転
撮影: 蔡昀軒
同じ日の記事を見る
この記事の作者について
Butterfly
地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。
コメント
#113892 りゅートレインズ
#121869
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。