2026年5月8日、釜山交通公社1号線向けの新1000系1045Fが、道安から釜山鎮まで輸送されました。牽引機はEL8545でした。今回輸送された1045Fは、釜山地下鉄1号線向け新型車両の最終編成とみられます。釜山交通公社では、1号線の老朽車置き換えを段階的に進めており、公式資料でも2026年までに新型車両272両を導入する計画とされていました。
釜山地下鉄1号線の旧型車は、1980年代から1990年代にかけて導入された中型電車で、韓国国内初の中型電車・ステンレス車体採用車としても知られています。今回の1045Fが営業運転に入ることで、長年にわたり1号線を支えてきた旧型車の置き換えは最終局面を迎えることになります。

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