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【JR西】「トワイライトエクスプレスで行く紀勢線ランチクルーズ」運転

2014年9月14日、網干総合車両所宮原支所に所属する

24系寝台車「トワイライトエクスプレス編成」(7両)による団体専用列車

「トワイライトエクスプレスで行く紀勢線ランチクルーズ」が、

新宮→紀伊勝浦→和歌山の経路(客扱いは紀伊勝浦→和歌山)で運転されました。

なお、同列車は和歌山に到着後、9月15日に和歌山→天王寺→新大阪

→向日町操車場→大阪→宮原操車場の経路で回送されました。

回送区間を含む全区間を網干総合車両所宮原支所に所属するDD51-1109と

DD5-1193が重連で牽引しました。 なお、ヘッドマークの掲出はありませんでした。

 

〜関連リンク〜

【JR西】「トワイライトエクスプレスで行く南紀の旅」運転


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【JR西】「トワイライトエクスプレスで行く紀勢線ランチクルーズ」運転 - 島本駅にて撮影
 Ryo
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この記事の用語解説

網干総合車両所宮原支所とは?

網干総合車両所宮原支所は、JR西日本が運営する重要な車両基地のひとつです。かつては「宮原客車区」として知られ、寝台特急や夜行列車などの客車の配置・留置を行っていましたが、現在は主に大阪駅発着の快速列車や福知山線の車両の管理・留置の拠点として機能しています。

歴史的な役割の変遷
初期は寝台特急や夜行列車など、長距離を担当する客車が中心に配置されていたため、豪華な内装の車両や特殊な設備を備えた車両が数多く存在しました。しかし、時代の変化とともに、現在では団体専用列車やイベント時に使用される一部の客車の保管・入換えが主な業務となっています。

組織再編
2012年の組織改正を経て、従来の宮原総合運転所の各部門(機関区や客車区など)の機能が統合され、現在の車両基地システムの中核として再編された経緯があります。

DD51とは?
ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:水沢江刺


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