2026年5月2日に、IGRいわて銀河鉄道 運輸管理所所属のIGR7000系第3編成(「漆」&「縄文」県北ラッピング車両)が、郡山総合車両センターへ入場のため回送されました。
このラッピングは、二戸市の「漆掻き技術」と一戸町の「御所野遺跡」という、県北地域を代表する2つの文化遺産をイメージしたものです。盛岡方面の車両は一戸町、八戸方面の車両は二戸市がデザインを担当し、西側側面は御所野縄文公園と漆林をイメージした緑、東側側面は御所野遺跡のロゴマークと漆をイメージした赤を基調としたデザインとなっています。この記事の作者について
Nanohana
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