2026年5月1日より、西武新宿線・拝島線にて運用されている2000系2069F「西武鉄道創立110周年記念トレイン」に、昭和100年企画のヘッドマークが掲出されています。2069Fは、西武鉄道の前身である武蔵野鉄道を代表する車両「デハ5560形」をモデルに、茶色系の復刻カラーへ塗色変更された編成です。今回掲出されたヘッドマークも、同じくデハ5560形をモチーフにしたデザインとなっており、車体カラーと合わせて昭和期の西武・武蔵野鉄道の雰囲気を感じさせる姿となりました。このヘッドマーク掲出は、西武グループが展開する「昭和100年事業」の一環で、西武鉄道では多摩川線101系と新宿線2000系が対象車両とされています。運行期間は2026年12月下旬までの予定です。西武新宿線線で運行されている2069Fに昭和100年企画のヘッドマークが掲出されました。デハ5560形をモチーフに作られたヘッドマークです。なお、ヘッドマークのデザインは上り方と下り方で異なるものとなっています。
【西武】西武2000系2069Fに昭和100年記念企画ヘッドマークが掲出
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Nanohana
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