2026年4月頃より、近江鉄道で運用されている200形201編成「ドクターガチャコン」に、京都丹後鉄道とのコラボレーションヘッドマーク(HM)が掲出されていることが確認されています。
このヘッドマークは、京都丹後鉄道宮津線(網野方面)開通100周年と、近江鉄道創立130周年を記念したコラボレーション企画の一環とみられ、両社の節目を祝うデザインとなっています。
ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。





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