2026年4月7日に、熊本車両センター所属のDE10-1207が門司工臨返空を牽引しました。
工臨とは、線路や設備の工事・保守に必要な資材を運ぶ工事用臨時列車の略です。旅客を乗せる列車ではなく、線路を直すための「材料を運ぶ専用便」のような存在で、建物の修繕現場に資材搬入車が来るのに近い役割です。たとえば、レールを積んだチキ車を機関車がけん引する列車や、バラスト(線路の石)を運ぶ列車がこれにあたります。
鉄道ファンにとっては、普段は見られない機関車や事業用車が動くこと、運転日や経路が限られることが大きな注目点です。深夜や早朝に走ることも多く、撮影・目撃情報が話題になりやすい列車です。





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