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【京阪】800系811-812編成 地下鉄東西線内試運転

2026年4月6日に、800形811-812編成(811F)が、近江神宮前〜太秦天神川間で試運転を実施しました。これは、錦織車庫の出場に伴うもので、車内座席の変更が実施されています。 現行の青・黄色の座席から本線の13000系等に類似する座席になりました。



〜参考リンク〜
800系811-812F(811F/811-812編成)の編成データ

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【京阪】800系811-812編成 地下鉄東西線内試運転 - 京阪山科駅にて撮影
 きのかわ鐵
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コメント

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#109799 お京阪2216

2026年4月9日6時57分
カッケー
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#110015

2026年4月10日20時20分
東西線直通は大幅に縮小しそうな感じがします
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この記事の用語解説

試運転とは?

「試運転」とは、列車を営業運転(お客さまを乗せて走る運行)に就く前に、あらゆる性能や安全面を確認するために行う走行試験のことです。新造車両や大規模な検査を終えた車両はもちろん、線路や信号システムなどインフラ側の改良時にも欠かせないプロセスです。

詳しい解説

試運転には大きく分けて二つの目的があります。ひとつは性能・安全確認。ブレーキの効き具合や加速性能、各種センサー類の動作、さらには非常時の自動停止装置(ATS/ATC など)が規定どおり動くかを、データロガーで細かく計測します。もうひとつは運転士・乗務員の習熟。新しい装置や運転台配置に慣れてもらうため、現場の乗務員がハンドルを握って何度も走るわけです。

また、試運転には段階があり、まずは車両基地内の短い線路で行う「構内試運転」、次に本線へ出て最高速度まで試す「本線試運転」といった具合にステップアップしていくことも多いです。夜間の終電後に実施されることが多いのは、ダイヤ上の制約を受けにくい・線路閉鎖が必要だからなどとなります。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


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800系811-812F(811F/811-812編成)の編成データ

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Nanohana
Nanohana

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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