2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】団臨「福喜多るSATONO号~オープニングツアーSATONO~」が運転

2026年4月4日に、JR東日本びゅうツーリズム&セールス主催の団体臨時列車「福喜多るSATONO号~オープニングツアーSATONO~」が運転されました。使用車両はHB-E300系2両の観光列車「SATONO」で、福島~郡山~喜多方間を往復する形で運転され、ふくしまデスティネーションキャンペーンのオープニングを飾る特別列車として運行されました。福島駅では出発式が実施されました。

列車名は発着駅である福島駅の「福」と喜多方駅の「喜」を組み合わせたもので、福島を訪れた人々に福と喜びが多く訪れるように、との願いが込められています。


記事を評価 

【JR東】団臨「福喜多るSATONO号~オープニングツアーSATONO~」が運転(1枚目)
 暖
 いいね(1)
【JR東】団臨「福喜多るSATONO号~オープニングツアーSATONO~」が運転(2枚目)
 暖
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

間違いを指摘する

記事のタグ



この記事の用語解説

デスティネーションキャンペーンとは?

デスティネーションキャンペーン(Destination Campaign、略称:DC)は、JRグループ6社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州)が、自治体や地元の観光事業者と連携して実施する国内最大級の観光キャンペーンです。このキャンペーンは、地域の魅力を全国に発信し、観光客を誘致することを目的としています。
1978年に和歌山県で初めて実施された「きらめく紀州路」キャンペーンを起源とし、以降、全国各地で継続的に開催されています。キャンペーンは通常、3か月間を1単位として行われ、春夏秋冬を通じて日本各地で展開されています。

JR東日本とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【JR東】DE10-1765郡山総合車両センターから盛岡車両センターへ返却回送

【JR東】DE10-1765郡山総合車両センターから盛岡車両センターへ返却回送

撮影: コードレス掃除機
【JR東】EF81-81が構内入換で外から見える位置へ

【JR東】EF81-81が構内入換で外から見える位置へ

撮影: ザキてつ
【JR東】臨時特急「弘前さくらまつり号」を運行(202604)

【JR東】臨時特急「弘前さくらまつり号」を運行(202604)

撮影: DANKUUTRAFFIC
【JR東】弘前さくらまつりにあわせGV-E400系4両の臨時快速が弘前へ

【JR東】弘前さくらまつりにあわせGV-E400系4両の臨時快速が弘前へ

撮影: T
【JR東】臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」を運行

【JR東】臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」を運行

撮影: Pei Tetsu
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース




ニュース移動