2026年3月30日に、JR九州へ追加譲渡されていた元JR四国のキハ185-1017改めキハ186-1017が、特急「ゆふ」で営業運転を開始したことが確認されました。
外観は運転台付き車両ながら、キハ186形となったこともあり、中間車として使用されています。
今回の営業入りは、3月25日にキハ186-1016・1017の2両が小倉総合車両センターを出場し、大分車両センターへ回送されていた流れを受けたものです。これら2両は2026年1月に高松から西小倉へ輸送された元JR四国のキハ185-1016・1017で、小倉総合車両センターでの転用改造を経てキハ186形1000番代となっていました。改造に際しては塗装変更やワイパー撤去などが実施され、今後は特急「ゆふ」を中心に既存の運用を補うものとみられます。



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