2026年3月26日に、神戸電鉄鈴蘭台工場にて1500系1503Fが分割されて留置されてる様子が確認されました。これにより、運用復帰の可能性が低くなったものと思われます。
1503Fをめぐっては、2026年3月1日の時点で鈴蘭台車両基地にて休車札を貼られて留置されている姿が確認されており、すでに運用を離脱していました。1503Fは1991年登場の3両編成で、神戸電鉄の営業用車両としては最後まで残っていた1500形です。2024年12月には鈴蘭台工場での全般検査を終えて出場試運転を実施していましたが、その後は2026年春に投入される6500系6515編成の登場もあり、置き換え対象とみられていました。
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