2026年3月13日をもって、JR北海道函館本線の仁山駅が駅としての営業を終了しました。営業終了後、最初に構内踏切が撤去され、その後駅前にチェーン取り付け、駅舎内の掲示物と駅名板撤去、そして営業終了と立ち入り禁止の案内看板の取り付けが速やかに実施されています。
JR北海道は2026年3月14日のダイヤ改正で仁山駅と二股駅を廃止するとしており、仁山駅については3月13日限りで旅客営業を終え、以後は信号場となることを案内しています。
仁山駅は1936年9月に急勾配対策のスイッチバック構造を持つ信号場として開業し、1943年に仮乗降場として旅客営業を開始し、1987年4月1日の国鉄分割民営化にあわせて正式な駅へ昇格した経緯があります。
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#105714 阪急5100系と3300系が好き
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