2026年3月14日より、東海道新幹線の上り「こだま800号」が岐阜羽島始発で運転を開始しました。こだま800号は岐阜羽島駅を6時30分に発車し、0番線から東京方面へ向かう列車としてデビューしました。
これは、2026年3月14日実施のJR東海ダイヤ改正で臨時列車として新たに設定されたものです。(ただし、6月末まで毎日運転)
この列車は名古屋6時45分発の始発「こだま」を利用の多い日に岐阜羽島から延長運転するもので、名古屋では「のぞみ230号」に接続し、これにより、岐阜羽島から東京方面への朝の移動は、従来の「ひかり634号」・「のぞみ68号」経由と比べて東京着が34分早い8時23分となり、首都圏方面への利便性向上が図られました。
岐阜羽島駅は上りホームに0番線と1番線を備える珍しい構造ですが、通常は1番線発着が中心で、0番線の営業使用は注目点のひとつです。今回のこだま800号は、東海道新幹線における岐阜羽島始発列車として話題を集めるとともに、同駅の0番線から発車する朝の定期的な設定としても注目されそうです。
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