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【平筑】400形411+412が開業時カラー同士で増結運転 林龍平酒造「蔵開き」輸送で2両編成実現

2026年3月1日、平成筑豊鉄道では、崎山駅最寄りの林龍平酒造場「蔵開き新酒まつり」開催にあわせ、田川線で増結運転が実施され、400形411号車+412号車の2両編成が運転されました。

411号車は2018年2月から「LINEスタンプ号」ラッピングとして運用されていましたが、2026年2月にカラーリング変更が行われ、開業当時のカラーへ復元され、2月27日から糸田線の運用より営業運転に復帰していました。

蔵開き当日は、直方方(後部)に同じ開業時カラーの412号車を併結してイベント輸送に充当。開業時カラー同士の411+412という編成が実現しました。


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【平筑】400形411+412が開業時カラー同士で増結運転 林龍平酒造「蔵開き」輸送で2両編成実現(1枚目)
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ラッピング車両とは?

ラッピング車両とは

ラッピング車両とは、車体の外側に広告やキャラクター、観光PRなどのデザインを貼り付けて特別な見た目にした車両のことです。普段使っている自動車に特別な装飾やフィルムを施して印象を変えるのに近く、同じ形式の車両でも雰囲気が大きく変わります。

たとえば、アニメや企業広告をまとった通勤電車、沿線観光をPRするご当地デザインの車両などが代表例です。運行期間が限られることも多く、街を走る“動く広告塔”や“動く展示物”として親しまれます。

鉄道ファンにとっては、どの編成に施されたか、掲出開始日や終了日、通常塗装との違いが注目ポイントです。デザインだけでなく、記念ヘッドマークの有無や運用の入り方まで話題になることがあります。

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2nd-train 管理人・編集長

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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