2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR北】キハ183系「北斗」「サロベツ」運転再開

2013年7月6日に函館本線山崎~鷲ノ巣間において発生したキハ183系「北斗14号」の出火事故を受け、

当該車両と同形式のエンジンを搭載した車両の使用停止措置に伴い運休が長期化していた

「北斗」4往復および「サロベツ」1往復が2014年8月1日より運転を再開しました。

これによって札幌~函館間の定期特急列車は2013年11月1日からの減速・減便ダイヤを受けた5往復から9往復に、

札幌~稚内間の定期特急列車は2往復から3往復となりました。


記事を評価 

【JR北】キハ183系「北斗」「サロベツ」運転再開 - 長都~千歳間にて撮影
 chitoseline735
 いいね(0)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

運転再開とは?

運転再開

運転再開とは、地震や豪雨、土砂災害、橋りょう被災などで長期間不通になっていた路線・区間で、復旧工事や安全確認を終えて再び列車の運行を始めることです。身近な例でいえば、災害で通れなくなった道路が、修復を経てようやく再び通行できるようになる状態に近いです。

たとえば豪雨で線路下の土砂が流出した区間や、地震で設備に被害を受けた区間で、数か月から数年ぶりに列車が戻る場合に使われます。単なるダイヤ回復ではなく、地域の移動手段や暮らしの復旧を象徴する節目でもあります。鉄道ファンにとっては、再開初列車の姿や記念ヘッドマークの有無、復旧に合わせた新しい設備・運転方式の変化なども注目ポイントです。

JR北海道とは?
編集履歴を見る(著者:水沢江刺


同じ会社の他の記事

【JR北】キハ40-1809、キハ40-1779、キハ40-1759の3両が苗穂まで回送

【JR北】キハ40-1809、キハ40-1779、キハ40-1759の3両が苗穂まで回送

撮影:
【JR北】キハ40-1747、キハ40-1720、キハ40-1791が苗穂まで回送

【JR北】キハ40-1747、キハ40-1720、キハ40-1791が苗穂まで回送

撮影:
【JR北】「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」開催

【JR北】「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」開催

撮影: 白バラココア
【JR北】733系B3108編成+B3208編成が苗穂工場出場試運転

【JR北】733系B3108編成+B3208編成が苗穂工場出場試運転

撮影: 蚊むい
【JR北】H5系H1編成函館新幹線総合車両所出場試運転(202604)

【JR北】H5系H1編成函館新幹線総合車両所出場試運転(202604)

撮影: ただのDE10好き

この記事は47回アクセスされています。[2021年9月21日6時51分現在]

ホーム > ニュース > JR北のニュース > この記事
同じ日の記事を見る