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【芝山】3500形3540編成に「さよならありがとう芝鉄3500形」ヘッドマークの掲出が開始

2026年3月1日、3500形3540編成に「さよならありがとう芝鉄3500形」ヘッドマークの掲出が開始されました。3500形3540編成は京成電鉄からリースされている芝山鉄道所属の車両で、3月末での引退が予定されています。ヘッドマークの掲出は3月31日までの予定です。


〜参考リンク〜
3500形3540編成(3540F)の編成データ
【芝山】芝山鉄道に転用される3600形3668編成が構内入換で姿を見せる
【芝山】3500形3540編成が営業運転終了

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#103244 名鉄9515好き

2026年3月2日19時09分
後継が気になるな〜
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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


最終確認: 2026年3月2日


参考リンク

3500形3540編成(3540F)の編成データ

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撮影: YNB-Express
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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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