2026年2月11日〜3月3日に、本館1F「車両のしくみ/車両工場」エリアで錦川鉄道の車両の「キハ40-1009」が特別展示され、車内公開イベントも実施されています。
この車両はJR東日本烏山線で使用されていた車両で、2017年に錦川鉄道に譲渡されました。
2026年2月11日〜3月3日に、本館1F「車両のしくみ/車両工場」エリアで錦川鉄道の車両の「キハ40-1009」が特別展示され、車内公開イベントも実施されています。
この車両はJR東日本烏山線で使用されていた車両で、2017年に錦川鉄道に譲渡されました。
譲渡とは、鉄道会社やメーカーなどが保有していた車両を、別の鉄道会社や団体へ引き渡して使ってもらうことです。自家用車を手放して別の人が使うのに少し似ていますが、鉄道車両では整備や改造をしたうえで新天地へ送られることも多いです。
たとえば、大手私鉄で活躍した車両が地方私鉄へ移る例や、引退した車両が保存団体へ譲られる例があります。鉄道ファンにとっては、車番や塗装、内装の変化、新しい路線での再出発が大きな注目点です。思い出の車両が別の場所で生き続けることも、譲渡の魅力です。





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