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【長良川】ナガラ600形ナガラ603(清流号)が美濃市から関まで回送

2026年2月17日に、新たに製造されたナガラ600形ナガラ603号(清流号)が、同社のTMC600Cに牽引され、美濃市駅から関駅まで回送されました。

清流号は、老朽化した既存車両の更新を目的に投入されるナガラ600形の3両目で、関市の「小瀬鵜飼」をモチーフに、長良川の夕闇をイメージした濃い青色「ウカイブルー」をメインカラーに採用しました。車内も青系を基調としたロングシートで、車椅子スペース2か所を備えます。車両は全長約17.9m・定員116人で、2026年3月下旬の営業運転開始(同時期に関駅で出発式予定)に向け、今後は各種試運転や整備が進められる見込みです。


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【長良川】ナガラ600形ナガラ603(清流号)が美濃市から関まで回送 - 関駅にて撮影
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#101182 [会員]5736F
2026年2月18日18時42分
デビューが楽しみです!
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車両更新とは?

車両更新とは

車両更新とは、古くなった鉄道車両に手を入れて、性能や快適性、安全性を高めながら引き続き使えるようにすることです。車でいえば、車検だけでなく内装や機器をまとめて新しくし、長く乗れるようにするイメージです。

たとえば、座席や床材、案内表示器を新しくしたり、制御装置や補助電源装置を交換したりする例があります。見た目では塗装変更や前面デザインの変化が話題になることもあり、同じ形式でも更新前後で印象が大きく変わる場合があります。

鉄道ファンにとっては、更新で外観・内装・機器がどう変わったかが大きな注目点です。更新車が最初に営業運転へ入る日や、未更新車との違いを見比べることも楽しみのひとつです。

車両回送とは?
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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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