2026年2月17日に、新たに製造されたナガラ600形ナガラ603号(清流号)が、同社のTMC600Cに牽引され、美濃市駅から関駅まで回送されました。
清流号は、老朽化した既存車両の更新を目的に投入されるナガラ600形の3両目で、関市の「小瀬鵜飼」をモチーフに、長良川の夕闇をイメージした濃い青色「ウカイブルー」をメインカラーに採用しました。車内も青系を基調としたロングシートで、車椅子スペース2か所を備えます。車両は全長約17.9m・定員116人で、2026年3月下旬の営業運転開始(同時期に関駅で出発式予定)に向け、今後は各種試運転や整備が進められる見込みです。
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