2026年2月3日に、SRT(130000系)によるソウル駅乗り入れに向けた試運転が実施されました。 これは、年内に予定されているKORAILとSRTの両社合併を見据えた動きの一環とみられています。 現地報道によると、合併準備の段階として、今月下旬以降は運行体系の見直しが行われ、これまでKTXは水西(Suseo)発着、SRTは水西起点という分担体制から、KTXが水西へ、SRTがソウル駅へ乗り入れる体制へ段階的に移行する計画とされています。 今回の試運転は、その実施に向けた技術的・運行上の確認を目的としたものです。 当日は、光州基地〜ソウル間で7870〜7871列車として試運転が設定され、1C4006編成(10両編成)が充当されました。SRT車両がソウル駅へ入線する光景は久々で、現地の鉄道ファンからも注目を集めました。
【韓国SRT】SRT(130000系)によるソウル駅乗り入れに向けた試運転
一番下へ移動する
編集履歴を見る(著者:Butterfly)




ホーム > ニュース > 韓国SRTのニュース > この記事
同じ日の記事を見る
記事のタグ
編集履歴を見る(著者:Butterfly)
関連記事
同じ会社の他の記事

【韓国SRT】EMU-320 801号編成が京釜高速線で試運転
撮影: おにぎり

【韓国SRT】SRT向けEMU-320が重連編成で試運転
撮影: おにぎり

【韓国SRT】新しく製造した高速鉄道電車「EMU-320」の802号編成が輸送
撮影: Jooo_000_ooo_

【韓国SRT】SRT向け新型高速電車EMU-320が試運転の一環として首都圏(光明)へ
撮影: おにぎり

【韓国SRT】新しく製造した高速鉄道電車「EMU-320」の最初の編成となる801号編成が輸送
撮影: おにぎり
同じ日の記事を見る
この記事の作者について
Butterfly
地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。
コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。