2026年1月19日の釜石発(9:02)→花巻着(11:20)から、ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した釜石線の新型車両HB-E220系(2両編成)が、営業運転を開始しました。JR東日本 盛岡支社は、初列車に合わせて釜石駅で出発式(8:20~9:10)も実施しています。
HB-E220系はディーゼルエンジン発電機と蓄電池を組み合わせて走行する方式を採用し、従来の気動車と比べ環境負荷の低減が図られています。乗降性向上のため片側3扉化され、フリースペースや車いす対応トイレ、防犯カメラ・非常通話装置なども備えています。なお、今後は2026年のダイヤ改正以降、釜石線の全列車がHB-E220系で運転される計画となっています。
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#96642 E233系0番台#E233
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