2026年1月11日に、強い冬型の気圧配置の影響による強風のため、JR瀬戸大橋線で列車の運転見合わせ・計画運休が実施されました。これにより本州~四国間の運転ができない時間帯が発生し、瀬戸大橋線が強風により不通となり、快速マリンライナー児島行き が運転されました。
掲載走行写真は、マリンライナー39号の5000系M1編成+223系P6編成、マリンライナー41号の5000系M2編成+223系P2編成でした。
掲載している行き先表示器の写真はマリンライナー31号と43号の写真です。
瀬戸大橋線は11日始発から運転を見合わせたのち、いったん安全確認ができたとして順次運転を再開。しかし、その後も昼前から夕方にかけて強風が予想されたため、11時ごろ~16時ごろにかけて海上部などで計画運休が行われ、列車の運休や区間運転が発生しました。
この影響で、瀬戸大橋を渡らない範囲となる岡山側では「児島行き」表示で運転される快速マリンライナーが見られ、普段は本州~四国を直結する同列車が、瀬戸大橋線の“分断”に合わせて運転形態を変更した形となりました。
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