2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】E657系カツK17編成郡山総合車両センター出場回送

2025年9月29日に、勝田車両センター所属のE657系カツK17編成が、郡山総合車両センターでの指定保全を終えて出場し、郡山→黒磯で試運転を行い、黒磯→勝田間で回送されました。同編成は2025年8月19日に入場のため回送されており、入場に合わせてグリーンレイク色から通常塗装へ変更されています。


〜参考リンク〜
【JR東】E657系K17編成がグリーンレイク色から通常塗装に戻される
【JR東】E657系K17編成(グリーンレイク色)郡山総合車両センター入場回送
E657系カツK17編成(カツK17/K17編成)の編成データ

記事を評価 

【JR東】E657系カツK17編成郡山総合車両センター出場回送(1枚目)
 みきぴ
 いいね(12)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#81653 のぞみ号武雄温泉行き

2025年9月30日8時58分
通常色に戻ってしまったんですねー、残念です。グリーンレイク色これからも見たかったのにー
通報
ユーザーアイコン

#102330 I love ムコナ

2026年2月25日21時32分
ムコナはリバイバルの方がイケメンだと思うの自分だけ?
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

指定保全とは?

指定保全とは

指定保全とは、鉄道車両のうち、あらかじめ定められた機器や部分を一定の走行距離・期間ごとに重点的に点検する保全のことです。車でいえば、車検のたびにブレーキや足回りなど重要部分をしっかり確認するイメージです。JR東日本系の新しい保全体系では、指定保全は機能保全より重く、装置保全や車体保全よりは軽い中間的な検査として位置づけられています。
具体的には、りんかい線では60万km走行または4年半以内ごとに、機器の動作確認や走行装置の在姿検査など、指定した機器の検査を行うとされています。パンタグラフや冷房装置などが対象例として挙げられることもあります。

鉄道ファンにとっては、指定保全を終えた編成が再び営業に戻る場面や、検査周期の違いから今後の入場時期を予想できる点が注目ポイントです。外見は大きく変わらなくても、機器の健全性を支える大切な節目といえます。

試運転とは?
入場とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


参考リンク

E657系カツK17編成(カツK17/K17編成)の編成データ

関連記事

同じ会社の他の記事

【JR東】E723系5000番台B-1編成が吊り上げ

【JR東】E723系5000番台B-1編成が吊り上げ

撮影: chikokuma.
【JR東】DE10-1765郡山総合車両センターから盛岡車両センターへ返却回送

【JR東】DE10-1765郡山総合車両センターから盛岡車両センターへ返却回送

撮影: コードレス掃除機
【JR東】EF81-81が構内入換で外から見える位置へ

【JR東】EF81-81が構内入換で外から見える位置へ

撮影: ザキてつ
【JR東】臨時特急「弘前さくらまつり号」を運行(202604)

【JR東】臨時特急「弘前さくらまつり号」を運行(202604)

撮影: DANKUUTRAFFIC
【JR東】弘前さくらまつりにあわせGV-E400系4両の臨時快速が弘前へ

【JR東】弘前さくらまつりにあわせGV-E400系4両の臨時快速が弘前へ

撮影: T
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。