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【伊豆箱】大雄山線5000系5502F 大場工場出場に伴う甲種輸送

2025年9月17日から18日にかけて、伊豆箱根鉄道大雄山線の5000系5502Fが検査を終え、三島→相模貨物→小田原→大雄山のルートで甲種輸送されました。 連絡線用介在貨車に、4両のみ製造されたコキ104-10000番台が使用されました。 また、18日朝には牽引機と介在用貨車の送り込み回送も運転されました。


〜参考リンク〜
【伊豆箱】5000系5502編成 大場工場出場回送
【伊豆箱】大雄山線で使用されている5000系5502編成が駿豆線で日中に試運転
5000系5502編成(5502F)の編成データ

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この記事の用語解説

甲種輸送とは?

輸送される車両と異なる鉄道事業者の機関車の牽引で、貨物列車として輸送されるものを甲種鉄道車両輸送と言い、略して甲種輸送と呼ばれています。 当サイトでは、貨物事業者の機関車の牽引でない場合も甲種輸送の前後の他の車両による牽引の輸送についても、甲種輸送と称することがあります。 甲種輸送では、仮台車等を用いて新幹線車両を在来線経由で輸送したり、軌間が1435mmの車両を1067mmの線路上で輸送することもあります。 甲種回送という表現は正しくは誤りですが、たまに当サイトでも誤ってその表現を使ってしまうことがあります。 国鉄色の機関車と私鉄車両の連結姿など、JR貨物の機関車が牽引することで、珍しい姿が見ることができるのが特徴で、多くの人の注目を集めます。

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5000系5502編成(5502F)の編成データ

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Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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