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【JR貨】EF64-67・EF64-1040が解体線に留置中

数か月前まで検修庫内で部品取りが施されていた愛知機関区に所属する

EF64-67(広島更新色)とEF64-1040(国鉄色)ですが、2014年3月14日に、

愛知機関区構内の解体線に留置されていることを確認しました。

EF64-67はナンバープレートが、EF64-1040はナンバープレートとパンタグラフが

除去されていました。今後、解体されるものと思われます。

また、EF64-67とEF64-1040は、連結している状態で留置されていたため、

解体を前に、貴重な組み合わせを見ることが出来ました。


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コメント

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#260 sei

2020年11月18日17時13分
そんな(涙) 長い間お疲れ様でした
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この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

EF64とは?
編集履歴を見る(著者:水沢江刺


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