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【山陽】5000系5703F(旧5008F)が運用復帰

2025年4月7日に東二見工場にて、検査出場ならびに試運転を行なった、5000系5703F(旧5008F)が、4月10日から運用復帰しました。 運用初日は、東二見行き特急に入る運用でした。 なお、5703Fの組成内容は ←大阪梅田方 5703-5803-5504-5239-5253-5603 →山陽姫路方 です。


〜参考リンク〜
【山陽】5000系5006Fに組み込まれていた中間車2両(5237号・5503号)が東二見車庫から搬出

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コメント

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#59943 田中 啓夫

2025年4月10日23時08分
2代目5603Fは事故の影響で5年振りのリニューアルになった。
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#60178 [会員]ばねまる
2025年4月12日23時23分
 山上遊園のロープウェーコラボやカードキャプターさくらコラボなどに使われた編成ですが、無理矢理に5006改の5703にしなくても5704で良かったのに…  で、早くも界磁添加励磁-VVVFインバータ混合編成はあと1編成となってしまいました。次の5010Fの番号の振り方はどうなるのか興味あります。 
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#69086 木樹

2025年6月29日6時16分
あまった2両5000,5002のどっちかにぶっつけたら6連になる
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この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

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2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

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