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【伊豆箱】ピンク色となった5000系5506編成 大場工場出場甲種輸送

2025年3月28日に、伊豆箱根鉄道5000系5506編成「春めき電車」が大場工場を出場し、三島⇒相模貨物⇒小田原で甲種輸送されました。牽引機はEF65-2084でした。大雄山線内をコデ165牽引で輸送されました。

今年は大雄山線開業100周年であり、施策の第4弾ということで南足柄市で品種登録された「春めき」という桜をイメージした色に変更されています。 「春めき電車」は4/4(金)から運行が開始されます。これにより、大雄山線5000系は7編成とも別々の色となります。



〜参考リンク〜
【伊豆箱】5000系5506編成がピンク色になり大雄山線内で試運転

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【伊豆箱】ピンク色となった5000系5506編成 大場工場出場甲種輸送(1枚目)
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この記事の用語解説

EF65とは?

概要

EF65は、1965年から1979年にかけて308両が製造された日本国有鉄道の直流電気機関車で、国鉄分割民営化後はJR東日本・JR西日本・JR貨物に引き継がれました。東海道本線・山陽本線を中心に、東北本線、高崎線、上越線などでも活躍し、貨物列車だけでなく寝台特急や客車列車の牽引でも知られる形式です。

技術的特徴

EF60をベースに高速性能を高めた箱形6軸機で、直流1500Vに対応する抵抗制御方式を採用しています。歯車比や主制御回路の見直しにより最高速度は115km/hとなり、平坦線区での高速貨物・旅客列車牽引に適したことが大きな特徴です。1000番台は客貨両用の「PF形」として重連総括制御にも対応し、汎用性の高さから長く主力として使われました。

番台区分と現在

番台区分は、基本となる0番台、旅客寄りの装備を持つ500番台P形、高速貨物向けの500番台F形、両者の機能を合わせた1000番台PF形が代表的です。さらにJR貨物では、保安装置対応を行った1000番台の一部が2000番台となりました。現在は定期運用がほぼ姿を消しており、JR東日本のEF65-501は2024年秋で旅客営業運転を終了、JR貨物でも2025年春で定期運用が消滅しました。一方でJR西日本所属機の展示イベントや、JR貨物機による甲種輸送・臨時回送など、一部車両はなお話題を集めています。

甲種輸送とは?
出場とは?
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撮影:
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甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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