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【西武】「川越鉄道開業130周年記念」ヘッドマークの掲出を開始

2025年3月21日より、2000系2055F、2065F、2079F、2085F、2047F、2049Fに「川越鉄道開業130周年記念」ヘッドマークが掲出され、運転されています。掲出期間は2025年8月31日までの予定です。運転区間は、新宿線、国分寺線などです。なお、ヘッドマークのデザインについては、川越鉄道(現在の西武国分寺線国分寺〜東村山間及び西武新宿線東村山〜本川越間)の沿線各都市(川越市、狭山市、所沢市、東村山市、小平市、国分寺市の6市)が公募し、計327件の応募作品から選ばれました。


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2000系2055F(2055編成)の編成データ

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この記事の用語解説

記念列車とは?

記念列車

記念列車とは、路線の開業周年、車両の引退前、駅の開業記念など、特別な節目に合わせて運転される列車のことです。学校の創立記念式典や、限定デザインの記念切手のように、その日ならではの意味を形にした列車と考えるとわかりやすいです。

たとえば開業100周年記念列車や、特製ヘッドマークを掲出した車両デビュー記念列車などがこれにあたります。通常の列車と同じ区間を走っていても、装飾や運転日、使用車両が特別な場合があります。

鉄道ファンにとっては、記念ヘッドマークや特別編成、節目ならではの演出が注目点です。運転日が限られることも多く、その日だけの記録として話題になりやすい列車でもあります。

西武鉄道とは?
ヘッドマークとは
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2000系2055F(2055編成)の編成データ

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撮影:
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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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