2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】E657系K7編成郡山総合車両センター出場(202503)

2025年3月18日に、勝田車両センター所属のE657系K7編成が、郡山総合車両センターでの装置保全を終えて出場し、黒磯まで試運転を実施後、回送されました。


〜参考リンク〜
E657系カツK7編成(カツK7/K7編成)の編成データ

記事を評価 

【JR東】E657系K7編成郡山総合車両センター出場(202503)(1枚目)
 まろん
 いいね(7)
【JR東】E657系K7編成郡山総合車両センター出場(202503)(2枚目)
 まろん
 いいね(7)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#57758 水カツムコナ

2025年3月18日20時12分
結構長い入場だったね
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

試運転とは?

「試運転」とは、列車を営業運転(お客さまを乗せて走る運行)に就く前に、あらゆる性能や安全面を確認するために行う走行試験のことです。新造車両や大規模な検査を終えた車両はもちろん、線路や信号システムなどインフラ側の改良時にも欠かせないプロセスです。

詳しい解説

試運転には大きく分けて二つの目的があります。ひとつは性能・安全確認。ブレーキの効き具合や加速性能、各種センサー類の動作、さらには非常時の自動停止装置(ATS/ATC など)が規定どおり動くかを、データロガーで細かく計測します。もうひとつは運転士・乗務員の習熟。新しい装置や運転台配置に慣れてもらうため、現場の乗務員がハンドルを握って何度も走るわけです。

また、試運転には段階があり、まずは車両基地内の短い線路で行う「構内試運転」、次に本線へ出て最高速度まで試す「本線試運転」といった具合にステップアップしていくことも多いです。夜間の終電後に実施されることが多いのは、ダイヤ上の制約を受けにくい・線路閉鎖が必要だからなどとなります。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:Butterfly


参考リンク

E657系カツK7編成(カツK7/K7編成)の編成データ

同じ会社の他の記事

【JR東】臨時列車「カナウネ ハマルネ号」 運転

【JR東】臨時列車「カナウネ ハマルネ号」 運転

撮影:
【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ青梅号」を運行(2026年4月)

【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ青梅号」を運行(2026年4月)

撮影: おりたけ
【JR東】C57-180牽引「SLしあわせの風ふくしま号」が郡山へ

【JR東】C57-180牽引「SLしあわせの風ふくしま号」が郡山へ

撮影: どーなつ
【JR東】E259系クラNe001編成+クラNe014編成が横須賀線 品川~逗子間で試運転

【JR東】E259系クラNe001編成+クラNe014編成が横須賀線 品川~逗子間で試運転

撮影: 横横鉄道技研
 【JR東】ふくしまDC特別企画「651系電車オマージュカラー」車両運行開始・記念式典開催

【JR東】ふくしまDC特別企画「651系電車オマージュカラー」車両運行開始・記念式典開催

撮影:
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース




ニュース移動