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【JR東】205系1000番台ナハワ2編成郡山総合車両センターで解体線へ

2025年3月5日に、郡山総合車両センターにて205系1000番台ナハワ2編成(クモハ205‐1002+クモハ204‐1002)が解体線入りし、内装解体が始まっていることが確認されています。同編成は2024年12月に郡山総合車両センターへ廃車のため配給輸送されていました。


〜参考リンク〜
【JR東】南武支線用の205系が仮台車に
【JR東】205系ナハワ1編成+ワ2編成 郡山総合車両センター配給輸送
【JR東】205系1000番台ナハワ1編成郡山総合車両センターで解体線へ

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【JR東】205系1000番台ナハワ2編成郡山総合車両センターで解体線へ(1枚目)
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コメント

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#56624 重機のきゅうり

2025年3月7日19時36分
お疲れ様でした。
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#56955

2025年3月11日6時09分
お疲れ様でした
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この記事の用語解説

205系とは?

概要

205系は、1985年から1994年にかけて1,461両が製造された直流通勤形電車で、国鉄が登場させ、分割民営化後はJR東日本・JR西日本に所属しました。山手線を皮切りに、埼京線、横浜線、京葉線、武蔵野線、京阪神緩行線など、都市圏の主力通勤路線で広く活躍した形式として知られています。

技術的特徴

車体は軽量ステンレス製で、塗装工程を減らして保守をしやすくしたのが大きな特徴です。制御方式には界磁添加励磁制御を採用し、回生ブレーキにも対応したことで、省エネルギー性と扱いやすさを両立しました。番台区分では基本となる0番台のほか、南武支線向けの1000番台、鶴見線向けの1100番台、仙石線向けの3100番台など、転用や線区条件に合わせた派生グループも生まれました。

}

現在の状況

現在は一部現役です。JR東日本では仙石線の205系が2026年3月のダイヤ改正で定期運用を終了し、JR東日本管内では南武支線の1編成のみが残る状況となりました。一方、JR西日本では奈良線で4両編成が引き続き運用されており、205系はかつての大量配備形式から、いまや限られた線区で見られる貴重な存在になっています。さらに、鶴見線の一部車両は富士山麓電気鉄道へ譲渡されています。

配給輸送とは?
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撮影: 北与野民@写真垢
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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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