2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【京福】「KYOTRAM(きょうとらむ)」体験乗車イベント開催

2025年2月28日に、京福電鉄の主催で、モボ1形「KYOTRAM(きょうとらむ)」の営業開始日において、一般営業開始前の臨時列車に乗車して「KYOTRAM(きょうとらむ)」の乗車体験ができます。モボ1形「KYOTRAM(きょうとらむ)」を使用した団体臨時列車が①嵐山→四条大宮間、②四条大宮→嵐山間で運転されました。参加金額は無料でした。参加には事前申し込みが必要で、申込みは京福電鉄ウェブサイト専用申し込みフォームから2025年1月31日より受け付け、抽選となりました。

記事を評価 

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

新型車両とは?

新型車両

新型車両とは、鉄道会社が新しく設計・導入する新しい形式や世代の車両のことです。見た目だけでなく、乗り心地、省エネ性能、案内表示、安全設備などが進化しているのが特徴で、車でいえば「新しいモデルの車が登場する」ようなものです。

たとえば、老朽化した通勤電車の置き換え用として登場する新形式車両や、新幹線の次世代車両などがこれにあたります。新型車両の投入は、サービス向上やバリアフリー化の象徴として注目される話題です。

鉄道ファンにとっては、外観デザインや走行音、車内設備、今後どの路線に広がるかが大きな見どころです。営業運転開始日や甲種輸送、試運転の動きも注目されやすいポイントです。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【京福】「KYOTRAM」の重連が通常の営業運転

【京福】「KYOTRAM」の重連が通常の営業運転

撮影: モボ105
【京福】KYOTRAM重連による貸切列車「北野線開通100周年記念ツアー」が運転

【京福】KYOTRAM重連による貸切列車「北野線開通100周年記念ツアー」が運転

撮影:
【京福】KYOTRAM同士を2両連結した貸切が運転

【京福】KYOTRAM同士を2両連結した貸切が運転

撮影: 関西の撮り鉄
【京福】嵐電モボ1形「KYOTRAM」03号車が搬入

【京福】嵐電モボ1形「KYOTRAM」03号車が搬入

撮影: 京特
【京福】嵐電モボ1形「KYOTRAM」03号車が搬入待ち

【京福】嵐電モボ1形「KYOTRAM」03号車が搬入待ち

撮影: モボ105
ホーム > ニュース > 京福のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース



ニュース移動