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【JR海】臨時快速「大井川鐵道 かけはし号」を運行

2025年1月12日に、『大井川鐵道×JR東海』のコラボ企画により、静岡車両区所属の373系F14編成を使用した臨時快速『大井川鐵道 かけはし号』が、特別ヘッドマークを掲出し、東海道本線三島からJR金谷駅で運転されました。大井川鐵道名物広報の山本豊福氏による車内トークが実施され、記念乗車証と千社札ステッカーが配布されました。乗車には乗車券のほかに、指定席券530円が必要で、停車駅は、三島・沼津・富士・清水・静岡・金谷で、全車指定席でした。


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【JR海】臨時快速「大井川鐵道 かけはし号」を運行 - 清水~草薙間にて撮影
 はちえもん
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コメント

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#51787 ARC

2025年1月12日14時09分
え?大井川鉄道でもJR の乗り入れもあったりするんだ!?
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#51822

2025年1月13日13時06分
東海はELDLすら真っ先に排除して東西両社からの乗り入れも禁止したのでJRへの乗り入れはあり得ないかと
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#51826

2025年1月13日18時14分
大井川鉄道も社長が交代したんだし、金谷駅構内のJRとの連絡線を復活させてくれないかな。
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#51833

2025年1月13日18時59分
渡り線撤去直前に、JR東海側から毎月200万円程度の保守管理費用を請求されていると聞いた事ある。
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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:Nanohana
(記事最終モデレーター:特急ソニック0号)


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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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