2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR四】1200形気動車1251号車が全般検査を終えて多度津工場出場

2024年12月20日に、徳島運転所所属1200形気動車1251号車が全般検査を終えて、多度津工場を出場し試運転が実施されました。 2024-12 多度津工と表記が確認されています。

記事を評価 

【JR四】1200形気動車1251号車が全般検査を終えて多度津工場出場 - 多度津駅にて撮影
 タッキーパパ
 いいね(3)
【JR四】1200形気動車1251号車が全般検査を終えて多度津工場出場 - 多度津駅にて撮影
 タッキーパパ
 いいね(2)
【JR四】1200形気動車1251号車が全般検査を終えて多度津工場出場 - 多度津駅にて撮影
 タッキーパパ
 いいね(4)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#50261 鉄道好き

2024年12月20日19時20分
フルカラーLEDの文字が凄い小さくなっね、方向幕の時代は文字大きかったのに
通報
ユーザーアイコン
#50265 [会員]規制中
2024年12月20日21時17分
ワンマン・リニューアル工事が施工されていますね。
通報
ユーザーアイコン

#52127 びしどり

2025年1月18日12時58分
この前乗ったらドアチャイム着いてて驚いた 1500型と同じのを使っていると思われる
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

ホーム > ニュース > JR四のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース



ニュース移動