2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【南海】8300系8719Fが営業運転を開始

2024年12月19日より。8300系8719Fが高野線にて営業運転を開始しました。

難波方に8315Fを連結し、6両編成を組成させ運用される姿が目撃されています。


記事を評価 

一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#50366 こうや花鉄道

2024年12月22日17時53分
かっこいいー!
通報
ユーザーアイコン
#50412 [会員]カニるちカップル
2024年12月23日10時43分
今回は高野線に配属ですねぇ。
通報
ユーザーアイコン

#55610 阪急ファン

2025年2月25日9時08分
泉北合併後に本線転属する可能性高いですよ。だって中は本線仕様ですしね…。
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

南海電気鉄道とは?

南海電気鉄道とは

南海電気鉄道は、大阪府南部から和歌山県方面、さらに高野山方面へ路線を広げる大手私鉄で、一般に「南海電鉄」「南海」として親しまれています。営業キロは169kmで、南海本線高野線、空港アクセスを担う空港線などを中心に、関西国際空港や世界遺産・高野山への重要な足を支えるのが特徴です。

路線網と車両

代表的な車両には、空港特急「ラピート」で知られる50000系のほか、通勤形の1000系、8000系、8300系などがあります。都市近郊輸送から観光輸送まで幅広い役割を担い、難波を起点に沿線各地を結ぶネットワークを形成しています。

歴史のハイライト

その源流は1884年設立の大阪堺間鉄道にさかのぼり、1885年に難波~堺間が開通しました。その後、阪堺鉄道や南海鉄道への改称、1922年の大阪高野鉄道などとの合併を経て路線を拡大し、今日の南海電鉄へ発展しました。純民間資本による日本初の鉄道会社としても知られ、2025年には創業140周年を迎えています。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【南海】2000系2001F「GRAN天空」が営業運転を開始

【南海】2000系2001F「GRAN天空」が営業運転を開始

撮影: 冴月-Satsuki-
【南海】50000系50503F千代田工場出場試運転(202604)

【南海】50000系50503F千代田工場出場試運転(202604)

撮影:
【南海】2000系2043F確認試運転

【南海】2000系2043F確認試運転

撮影:
【南海】8000系 8009F 千代田工場出場試運転

【南海】8000系 8009F 千代田工場出場試運転

撮影:
【南海】7100系7169F 千代田工場出場回送

【南海】7100系7169F 千代田工場出場回送

撮影: もち
ホーム > ニュース > 南海のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース



ニュース移動