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【北総】「男はつらいよ55周年×北総鉄道1期線開業45周年」ヘッドマークを取り付け開始

2024年10月31日より、映画「男はつらいよ」劇場公開55周年と、北総鉄道1期線開業45周年を記念して、北総鉄道7500形7502編成に「男はつらいよ55周年×北総鉄道1期線開業45周年」ヘッドマークが取り付けられ運転されています。なお、京成でも3000形3030編成と3600形3668編成に掲出されています。掲出は2025年3月23日までの予定です。


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【北総】「男はつらいよ55周年×北総鉄道1期線開業45周年」ヘッドマークを取り付け開始 - 八広駅にて撮影
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【北総】「男はつらいよ55周年×北総鉄道1期線開業45周年」ヘッドマークを取り付け開始 - 大町駅にて撮影
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コメント

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#47246 なめこch

2024年10月31日22時00分
ついに来たぞ〜!これからたくさん撮ってやる~!!
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#47263

2024年11月1日8時53分
喜劇 北総鉄道 ってね
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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:Nanohana
(記事最終モデレーター:特急ソニック0号)


最終確認: 2024年11月5日


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撮影: 埼玉の冷笑きーつね
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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

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3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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