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【JR東】「E501系 SAKIGAKE」使用「TRAIN BAR 常陸野」ツアーが催行

2024年10月5日に、JR東日本水戸支社の主催で「TRAIN BAR 常陸野」ツアーが催行されました。E501系5両「E501 SAKIGAKE」編成を使用した団体臨時列車が水戸駅発着コースは水戸→土浦間、土浦駅発着コースは土浦→水戸間で運転されました。集合場所は水戸駅発着コースは水戸駅、土浦駅発着コースは土浦駅でした。参加金額は6500円でした。ツアーへの参加には事前申し込みが必要で、申込みは定員先着制で「JRE MALLチケット」JR東日本水戸支社店から、2024年9月9日より受け付けました。参加対象は20歳以上でした。茨城アフターデスティネーションキャンペーンに合わせて、木内酒造とコラボレーションし車内でお酒や地元のグルメを楽しむ列車「TRAIN BAR 常陸野」が運行されました。木内酒造の「常陸野ネスト生ビール」(2種)「日の丸ウイスキー」(2種)の飲み比べのほか、 「木内梅酒」「菊盛 ピュア茨城 純米大吟醸『風と水』」「日の丸ジン蔵風土」「常陸野ハイボール」と特製おつまみが楽しめました。

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この記事の用語解説

E501系とは?

E501系は、JR東日本が常磐線の「直流区間(上野〜取手)」と「交流区間(取手以北)」を直通する通勤形電車として登場しました。軽量なステンレス車体と4扉、ロングシートを基本に、ラッシュの大量輸送と長めの運転区間の両立をねらった設計でした。のちにE531系が主力になるまで、上野口〜茨城県内の広い範囲で活躍し、現在は水戸周辺のローカル運用に入っています。

詳しい解説

車体は209系の思想を取り入れた軽量ステンレスで、部材を薄く・数を減らし、寿命中のコストも抑える方向に振っています。扉は片側4枚です。
編成は10両と5両のユニットを基本に設計されており、導入当初は上野直通の快速・普通の幅広い列車に入り、交直切替を意識せずに乗れる利便性を実現しました。その後、より新しいE531系(130km/h運転やグリーン車連結などを備えた後継)が増えるにつれて、E501系は水戸地区の普通列車にシフトしました

デスティネーションキャンペーンとは?
JRE MALLとは?
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