2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【阪急】8000系8001F(8001×8R)正雀工場出場回送

2024年9月2日に、西宮車庫所属の8000系8001F(8001×8R)が正雀工場を出場し、所属先へ回送されました。


〜参考リンク〜
8000系8001×8R(8001F/8001編成)の編成データ

記事を評価 

【阪急】8000系8001F(8001×8R)正雀工場出場回送(1枚目)
 えぬやま
 いいね(4)
【阪急】8000系8001F(8001×8R)正雀工場出場回送(3枚目)
 えぬやま
 いいね(3)
【阪急】8000系8001F(8001×8R)正雀工場出場回送(4枚目)
 えぬやま
 いいね(3)
【阪急】8000系8001F(8001×8R)正雀工場出場回送(5枚目)
 えぬやま
 いいね(4)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#43234

2024年9月2日21時02分
これは電連撤去されてない
通報
ユーザーアイコン

#44547 Hello hankyu

2024年9月23日19時06分
なんかジョイント音が変わったような...?
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


参考リンク

8000系8001×8R(8001F/8001編成)の編成データ

同じ会社の他の記事

【阪急】7000系7008F 正雀工場出場試運転(202604)

【阪急】7000系7008F 正雀工場出場試運転(202604)

撮影:
【阪急】G1レース「桜花賞」HMが掲出される

【阪急】G1レース「桜花賞」HMが掲出される

撮影:
【阪急】大阪杯に伴う臨時急行が運転

【阪急】大阪杯に伴う臨時急行が運転

撮影: R.s
【阪急】5100系5104Fが約3ヶ月半ぶりに運用復帰

【阪急】5100系5104Fが約3ヶ月半ぶりに運用復帰

撮影: ゆめしま
【阪急】8300系8315Fが休車に

【阪急】8300系8315Fが休車に

撮影:
ホーム > ニュース > 阪急のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース




ニュース移動