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【JR東】寝台特急「北斗星」をEF510カシオペア塗装機が初牽引

9月13日の下りと9月15日の上り寝台特急「北斗星」の
上野~青森(信)間は、カシオペア塗装のEF510-509が牽引しました。
EF510カシオペア塗装機による「北斗星」牽引は、
これが初めての事です。

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この記事の用語解説

カシオペアとは

JR東日本が誇る豪華寝台列車「カシオペア」は、1999年7月のデビュー以来、多くの鉄道ファンを魅了してきました。もともとは上野駅(東京都)と札幌駅(北海道)を結ぶ定期寝台特急として活躍していましたが、2016年3月の北海道新幹線開業を機に定期運行を終了。現在は「カシオペア紀行」や「カシオペアクルーズ」といった団体専用列車として、特別な旅を演出しています。

使用されるE26系客車は、全室が個室という贅沢仕様。客室タイプも豊富で、最上級の「カシオペアスイート」には、三面ガラスの窓から絶景を楽しめる展望室タイプと、2階建て構造でリビングと寝室が分かれたメゾネットタイプがあります。「カシオペアデラックス」はゆったりとした1階構造で、天井が高く開放感が魅力。「カシオペアツイン」はリビングと寝室が一体になっており、1階または2階に設置されています。

どのお部屋にもトイレと洗面台が完備されているので、長時間の旅も安心。スイートルームにはシャワールームまで用意されています。さらに、3号車のダイニングカーでは夕食や朝食を楽しめ、12号車のラウンジカーでは星空や朝焼けを堪能しながらくつろげます。ゆったりとした時間が流れる車内で、贅沢な旅を満喫できるのが「カシオペア」の最大の魅力です。

編集履歴を見る(著者:かもめ)


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この記事は65回アクセスされています。[2022年9月28日23時51分現在]

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