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【近鉄】「天空」と「青の交響曲」を乗り継いで巡る「吉野山」特別宿泊ツアー

2024年8月7日、近畿日本鉄道と南海電気鉄道主催の『観光列車「天空」と観光特急「青の交響曲」で巡る「吉野山」宿泊ツアー』が催行され、16200系SY01「青の交響曲」を使用した団体臨時列車が河内長野→吉野間にて運行されました。これは、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録から20周年を迎えることを記念して行われる「紀伊山地の霊場と参詣道を巡る宿泊ツアー」の第1弾として行われたものです。なお、近鉄長野線は線路配線やダイヤ上臨時列車を運行するスジを引けないため、古市~河内長野間では6413系Mi18で運行された定期列車(準急古市行/準急大阪阿部野橋行)と併結する形にて運行されています。



〜参考リンク〜
16200系SY01の編成データ

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送り込みの準急河内長野行
送り込みの準急河内長野行
 Amami103
青の交響曲側でも準急幕を出してます
青の交響曲側でも準急幕を出してます
普段一緒することがないPLの塔と一緒に
普段一緒することがないPLの塔と一緒に
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コメント

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#41970 9109f(8CARS)

2024年8月14日21時34分
青の交響曲の種車が通勤車両だとはいえ、違和感がすごいな……
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この記事の用語解説

近畿日本鉄道とは?

近畿日本鉄道とは

近畿日本鉄道は、一般に「近鉄(きんてつ)」の名で親しまれる鉄道事業者で、大阪・京都・奈良・三重・愛知を中心に広いネットワークを展開しています。

路線網の特徴

鉄道営業キロは501.1kmに及び、民鉄でも最大級の路線網を持つのが大きな特徴となります。難波線・奈良線・大阪線・京都線・名古屋線・南大阪線などの幹線を軸に、都市間輸送から通勤通学、伊勢志摩・奈良方面への観光輸送まで幅広く担っています。

代表的な車両

車両では、観光特急50000系「しまかぜ」80000系「ひのとり」がよく知られるほか、一般車ではシリーズ21などが近鉄の顔として活躍しています。

歴史のハイライト

歴史の源流は1910年設立の奈良軌道にさかのぼり、1944年に関西急行鉄道と南海鉄道の合併によって近畿日本鉄道が発足しました。戦後の再編を経て現在の路線網が形づくられ、近畿・東海を代表する私鉄として発展を続けています。

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16200系SY01の編成データ

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まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。