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【JR西】京都鉄道博物館「『さよなら12系スチーム号』イベント」で「SL北びわこ号(春)」ヘッドマークを掲出

2024年6月29日に、京都鉄道博物館で「さよなら12系スチーム号」イベントの一環で、C56-160へ「SL北びわこ号(春)」のヘッドマークが掲出されました。網干総合車両所宮原支所の12系オハ12形廃車を前に、「スチーム号」の客車が12系客車(オハ12形345号車+スハフ12形129号車)に変更されて運行されました。



〜参考リンク〜
【JR西】京都鉄道博物館「『さよなら12系スチーム号』イベント」で「SL北びわこ号(冬)」ヘッドマークを掲出
【JR西】京都鉄道博物館「『さよなら12系スチーム号』イベント」で「SLやまぐち号」ヘッドマークを掲出

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【JR西】京都鉄道博物館「『さよなら12系スチーム号』イベント」で「SL北びわこ号(春)」ヘッドマークを掲出(1枚目)
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#38970 メモリアル8300#準急運行禁止

2024年7月1日8時20分
がんばろう能登の部分をはがしただけ
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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

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2nd-train 管理人・編集長

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