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【伊豆箱】5000系5506編成 大場工場出場(30日分)

3月30日、大場工場を28日に出場した5000系5506編成の甲種輸送が、
相模貨物→小田原間で行われました。
牽引機はEF65-1080で、介在車としてワム80000形が
8車連結されました。また、小田原到着後、
コデ165牽引の臨時貨物列車で大雄山まで輸送されています。

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【伊豆箱】5000系5506編成 大場工場出場(30日分) - 塚原~和田河原にて撮影
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【伊豆箱】5000系5506編成 大場工場出場(30日分) - 大雄山駅付近にて撮影
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この記事の用語解説

EF65とは?

概要

EF65は、1965年から1979年にかけて308両が製造された日本国有鉄道の直流電気機関車で、国鉄分割民営化後はJR東日本・JR西日本・JR貨物に引き継がれました。東海道本線・山陽本線を中心に、東北本線、高崎線、上越線などでも活躍し、貨物列車だけでなく寝台特急や客車列車の牽引でも知られる形式です。

技術的特徴

EF60をベースに高速性能を高めた箱形6軸機で、直流1500Vに対応する抵抗制御方式を採用しています。歯車比や主制御回路の見直しにより最高速度は115km/hとなり、平坦線区での高速貨物・旅客列車牽引に適したことが大きな特徴です。1000番台は客貨両用の「PF形」として重連総括制御にも対応し、汎用性の高さから長く主力として使われました。

番台区分と現在

番台区分は、基本となる0番台、旅客寄りの装備を持つ500番台P形、高速貨物向けの500番台F形、両者の機能を合わせた1000番台PF形が代表的です。さらにJR貨物では、保安装置対応を行った1000番台の一部が2000番台となりました。現在は定期運用がほぼ姿を消しており、JR東日本のEF65-501は2024年秋で旅客営業運転を終了、JR貨物でも2025年春で定期運用が消滅しました。一方でJR西日本所属機の展示イベントや、JR貨物機による甲種輸送・臨時回送など、一部車両はなお話題を集めています。

甲種輸送とは?
出場とは?
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この記事は36回アクセスされています。[2020年4月16日23時51分現在]

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