2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR海】371系シスX1編成 名古屋工場出場

3月22日、静岡車両区所属の371系X1編成が名古屋工場を出場し、
所属先まで試運転を兼ねて回送されました。

記事を評価 

【JR海】371系シスX1編成 名古屋工場出場 - 三河三谷~三河大塚にて撮影
 環状線
 いいね(0)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:特急上野行)


同じ会社の他の記事

【JR海】「THE ROYAL EXPRESS ~東海道・富士クルーズトレイン―碧く煌めく琵琶湖の旅~」

【JR海】「THE ROYAL EXPRESS ~東海道・富士クルーズトレイン―碧く煌めく琵琶湖の旅~」

撮影:
【JR海】213系H5編成+H9編成+H8編成+H14編成が稲沢へ回送

【JR海】213系H5編成+H9編成+H8編成+H14編成が稲沢へ回送

撮影: ゆかわ
【JR海】213系H1編成+H6編成を使用した「ありがとう213系 豊橋駅車庫での撮影会≪夜の部≫」が開催

【JR海】213系H1編成+H6編成を使用した「ありがとう213系 豊橋駅車庫での撮影会≪夜の部≫」が開催

撮影: セントラル
【JR海】「ありがとう213系 豊橋駅車庫での撮影会≪昼の部≫」が開催

【JR海】「ありがとう213系 豊橋駅車庫での撮影会≪昼の部≫」が開催

撮影: ひでにゃん@LiSAッ子
【JR海】復刻運転ツアー「ありがとう 213系 想い出の路線を巡る特別運行の旅」ツアーが開催

【JR海】復刻運転ツアー「ありがとう 213系 想い出の路線を巡る特別運行の旅」ツアーが開催

撮影:

この記事は1回アクセスされています。[2018年3月1日12時13分現在]

ホーム > ニュース > JR海のニュース > この記事
同じ日の記事を見る